Q36.古いバージョンから一度に最新バージョンにバージョンアップ出来ますか?
A
可能ですが、注意が必要です。
バージョンアップ版は使用中のデータを消すことも無く、そのまま上書きするとバージョンアップできるように作成していますが、通常版は全ての初期値のデータが入ったファイルになっています。
(バージョンアップ版ではな)最新版などで上書きすると既存のデータが初期値に戻ってしまいます。
既存のデータが消えてしまうことの無いよう、必ずバックアップを行なってから作業を行なって下さい。
<ポイント!>
1.必ずバックアップを取ってから作業を始める
2.サーバー内のデータファイルは上書きしない
3.最新版のディレクトリ構造と比較し、サーバー内に不足しているファイルやフォルダがあれば追加する
4.CGIなどのプログラム(*.cgi、*.php、*.pm、*.pl )は全て入れ替える
5.追加になったファイルのアクセス権を設定する
6.管理画面の初期設定メニューを見直す
7.過去のバージョンアップ方法を見て、管理画面から設定しなければならない部分を設定する
8.お問い合わせや注文などを行い、動作を確認する
<ご注意>
「data/kanri.css」と「data/kanriset.csv」は新しいバージョンのファイルをご利用下さい
不動産CGIの場合
「data」フォルダ内の「gmap.htm」や「gmapf.htm」などの拡張子が「htm」(又は「html」)になっているファイルはGoogleマップ用のテンプレートですので、全て最新版に入れ替えます。
ChamaCargoの場合
「data/kanri.css」と「data/kanriset.csv」は最新版に入れ替えます。
バージョンアップ方法の詳細は下記のとおりです。
| バージョンアップ方法1 CGIファイルを全て入れ替え、不足しているファイルやフォルダを追加する方法 |
| 1.運用中のCGIファイルやデータファイルの全てをFTPでバックアップを取る。 |
| 2.最新版(通常版)をダウンロード、解凍する。 バージョンアップ版ではなく、標準版をダウンロードします。 |
| 3.データファイルやフォルダなどを追加する CGIで使用するデータファイルや画像は「data」等のフォルダに入っています。 サーバー内のディレクトリ構造と比較し、追加されているファイルやフォルダだけFTPでサーバーに転送し、アクセス権を設定します。 (サーバー内のデータデータファイルを上書きするとデータが消えてしまいます) |
| 4.全てのプログラムを入れ替える FTPでCGIファイル等(*.cgi、*.php、*.pm、*.pl)のプログラム用のファイルは全て転送し、上書きします。 追加されたCGIファイルはアクセス権を設定します。 |
| 5.管理画面に入室し、「初期設定メニュー」の全ての設定を行う。 「1.基本情報の変更」などの全てのメニューに入室し、変更点が無くても、必ず1度は「送信」ボタンを押します。(送信ボタンを押すことで旧データファイルがバージョンアップされます) |
| 6.データ送信、メール送信などの動作確認、セキュリティ上の問題などを確認する。 |
| 7.その他、バージョンアップの際に管理画面からHTMLタグなどを追加する必要がある場合もありますので、過去のバージョンアップ方法を閲覧し、管理画面の設定方法などが掲載されていれば実行します。 |
| 8.動作を確認します。 |
| バージョンアップ方法2 古いバージョンを削除し、新しく標準版を設置した後、旧データを引き継がせる方法 |
| 1.運用中のCGIファイルやデータファイルの全てをFTPでバックアップを取る |
| 2.最新版(通常版)をダウンロード、解凍する |
| 3.旧CGIのファイルとフォルダを全て削除します。 |
| 4.旧CGIの設置場所に最新版を設置します。 |
| 5.旧CGIのデータファイルのみサーバーに転送し、上書きします。 |
| 6.動作を確認します。 |
| 7.その他、バージョンアップの際に管理画面からHTMLタグなどを追加する必要がある場合もありますので、過去のバージョンアップ方法を閲覧し、管理画面の設定方法などが掲載されていれば実行します。 |
| 8.動作を確認します。 |
| バージョンアップ方法3 新しく標準版を設置し、旧データを引き継がせ、動作確認を行った後、フォルダ名を変更して古いバージョンと入れ替える方法 |
| 1.運用中のCGIファイルやデータファイルの全てをFTPでバックアップを取る |
| 2.最新版(通常版)をダウンロード、解凍する |
| 3.新しくフォルダを作成し、最新版を設置します。 |
| 4.旧CGIのデータファイルのみサーバーに転送し、上書きします。 |
| 5.動作を確認します。 |
| 6.旧CGIをフォルダごと削除し、新しく設置したCGIのフォルダ名を旧CGIのフォルダ名に変更します。 |
| 7.その他、バージョンアップの際に管理画面からHTMLタグなどを追加する必要がある場合もありますので、過去のバージョンアップ方法を閲覧し、管理画面の設定方法などが掲載されていれば実行します。 |
| 8.動作を確認します。 |
| ※v5.00より古いバージョンからのバージョンアップ |
| v5.00より古いバージョンとv5.00以上のバージョンではカテゴリの仕様が異なります。 バージョンアップすると、大小のカテゴリが全て大カテゴリになりますので、下記の手順で、カテゴリ番号を新バージョンに合わせて下さい。 |
| 1.ChamaCargoをバージョンアップします。(バージョンアップ方法1〜3のいずれか) |
| 2.管理画面の運用メニューの「重要ファイルのバックアップ」からバックアップを取ります。 |
| 3.バージョンアップ処理用プログラム(vup.cgi)にアクセスします。 管理画面のURLが「http://www.aaaa/cargo/kanri.cgi」の場合、 http://www.aaaa/cargo/vup.cgi?in_pass=管理者パスワード のURLでアクセスします。 |
| 2.バージョンアップ作業画面から下記のメニューを実行します。 カテゴリ情報のバージョンアップ 商品情報ファイルのバージョンアップ 商品管理者情報ファイルのバージョンアップ |
| 3.管理画面や商品一覧などで.カテゴリの表示内容を確認します。 |
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更新年月日:2024年11月12日16:40:25



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