HTML表示CGI v1.01
(フリーソフト)

CGIの閉鎖、停止、メンテナンス中や
cgi-binなどCGIしか設置出来ない場所に
別のシステムからデータを受信し、受信した値を画面に表示したい時など
簡単にHTMLを表示するCGIです。

設置は簡単、表示する画面はHTMLファイルなので編集も簡単。

CGIの訪問者にエラー画面を表示するのではなく、
訪問者をトップページに誘導するなど、
CGIの画面にHTMLを表示したい時に便利です。

■サンプル1(単純にHTMLを出力する例。CGIの閉鎖や停止時に)
※サンプルは一部機能が停止しています。また、Q&AにHTMLタグなどは使用出来ません。
(ソフトには制限がありません。サンプルのみ制限されています)
サンプル画面はこちら

上記のCGIは同じ階層に設置したHTMLファイル(index.html)を読み込んで表示しています。
サンプルの元になっているHTMLファイル
このHTMLファイルを編集すれば、どのようなHTMLでもCGI内に表示する事が出来ます。
■サンプル2(入力値や受信した値を画面に表示した例)
CGIが受信した値を画面上に表示する事が出来ます。
サンプル画面2はこちら

サンプル画面2のURLはこちら


サンプル画面2に、FORMで値を送信する例
DATA1:
DATA2:
DATA3:OK
DATA4:
DATA5:hiddenのデータ

サンプル画面2の元になっているHTMLファイル


■動作環境
ChamaSearchを動作させるためには下記条件を満たしたインターネットサーバーが必要です。
独自CGIが動作するサーバー


■ダウンロード
・ご注意 免責事項をお読みになり、ご承諾頂いた方だけダウンロード出来ます。
・免責事項 免責事項はこちら
解凍したファイル内のindex.htmlは自由に編集して構いません。
最下部のChamaNetへのリンクも削除可能です。
(出来ましたら、残して頂けると嬉しいです・・・)
ダウンロード ダウンロードはこちら


■CGIの設定・設置方法
1 ダウンロード 上記からダウンロードして下さい。
2 ファイルの解凍 ダウンロードしたファイルは圧縮されています。
解凍するとcgi等のファイルになります。
3 初期設定 サーバーのPerlへのパスをご確認願います。
#!/usr/bin/perlなら「4」へお進み下さい。


◆以下、サーバーのパスが#!/usr/bin/perl以外の場合
Windowsのアクセサリのメモ帳を開きます。
「スタート」「プログラム」「アクセサリ」「メモ帳」を起動します。
「メモ帳」からメニューの「ファイル」「開く」を選択
ファイル選択画面が表示されたら、「ファイルの種類」で「すべてのファイル」を選択します。
全てのファイルが表示されますので、拡張子が「.cgi」のファイルを全て修正します。

Perlのパスを設定します。
1行目に「#!/usr/bin/perl」と書かれています。
サーバー合わせて「#!/usr/local/bin/perl」などに修正して下さい。
(詳しくはサーバー管理者にお問い合わせ下さい。)

全CGIファイルの1行目を更新したら設定完了です。
4 サーバーへの転送 FTPソフトでサーバーへ転送します。
アクセス権はサーバー環境によって異なります
よくあるパターンは下記の3通りです。左からお試し頂ければ幸いです。
ファイル種別 アクセス権
パターン1 パターン2 パターン3
index.cgi 700 755 755
index.html 600 644 646

CGIのファイル名は自由に変更出来ます。
index.cgiをaaa.cgi、bbb.cgiに名前を変更したり複製して構いません。
名前を変更しても動作は同じですので、停止したいCGIのファイル名に変更すると良いです。

5 閲覧、動作確認 FTPで転送した「index.cgi」へブラウザからアクセスします。
必要に応じて、index.htmlを編集して下さい。

入力した値をHTML内に出力したい場合、HTML内に「%送信データの名前%」を記述します。
送信方法は、index.cgi?名前1=値1&名前2=値2&名前3=値3・・・
DATA1に値を挿入し、HTML内に% DATA1 %を表示したい時は、index.cgi?DATA1=100のようにURLに値を付けるか、FORMタグで名前と値を送信すると良いです。

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